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  • 2013/06/27 17:02:03
    • にこにこハッピー通信

    {COL1} さん
    にこにこハッピー♪
    三重プリズムです!

    本日は、雨上りのお天気で、朝は爽やかな風が吹いていましたね♪

    7月のパソコン教室などのお知らせは次回、ご案内いたします。

    さて、本日は、前回に引き続き、歴史のお話を!

    =======
    本日のにこにこハッピー♪
    =======

    〜かわいげのある人、かわいげのない人〜

    「すこしエヘン顔して」
    「なおエヘンエヘン かしこ」

    これは、一介の脱藩浪人にすぎなかった『坂本龍馬』が、幕臣・『勝海舟』に見込まれ弟子入りしたときに、龍馬のお姉さんの『乙女』あてに送った手紙の一文です。

    エヘンエヘンどんなもんだいとエヘン顔で、龍馬はお姉ちゃんに自慢しているわけです。

    こんな手紙をお姉ちゃんに書く龍馬って、かわいいですよね。

    『吉田松陰』、『西郷隆盛』、『豊臣秀吉』、歴史に名を残した人で、いまも人気を誇っている人って、やっぱり、どこかかわいげがあるんです。

    じゃあ逆に、日本史上、もっともかわいげのない人物って、いったい誰だろう?

    TOP入り確実なのは、『石田三成』ではないかと思います。

    秀吉の側近として、豊臣政権の中で大きな権力をふるった三成は、大名にとって疎ましい存在でした。正義感んが強く頭の回転が早い三成は、常に正論を述べるので、周りの人間はたじたじ。

    ですから、秀吉の死後、天下を狙う家康に対して関ヶ原の戦いを仕掛けたときも、『加藤清正』や『福島正則』など豊臣恩顧の大名たちまで、石田三成憎しの想いで家康側についてしまったのです。

    これだけ嫌われていたら、関ヶ原で勝利するなんて、夢のまた夢。

    三成にもう少しかわいげがあれば、味方も増え、勝利の女神も微笑んでくれたのにって思います。

    でも、そんな三成のなかに、かわいげを見つけた人もいるのです。

    豊臣秀吉です。

    秀吉は、石田三成をとてもかわいがりました。

    秀吉と三成の出会いはこうです。

    近江の長浜城主となった秀吉は、ある日、領内で鷹狩をしていましたが、その帰途、喉が渇いて、観音寺というお寺に立ち寄り、お茶を所望しました。

    対応した寺の小姓は、まず初めに大ぶりの茶碗にぬるめのお茶をなみなみと注ぎました。
    喉の渇いていた秀吉は、それを一気に飲み干したあと、もう一杯たのみます。

    すると、小姓は、小さめの茶碗に、やや熱めのお茶を半分ぐらい注いで出しました。

    秀吉が試しにもう一杯とおかわりしたところ、今度は小ぶりの茶碗に、舌がやけどするほど熱く点てたお茶を、ほんの少し注いで出しました。

    喉の渇いている相手には、まずは飲みやすいぬるめのお茶をたっぷり出し、喉を潤してもらう。
    そして、渇きが癒えたあとに、熱いお茶をゆっくりと味わってもらう。

    相手の様子を見て、その望むものを出す。

    この心配りに感心した秀吉は、その小姓を城に連れて帰り、家来としたのですが、この小姓が『石田三成』その人です。

    また、石田三成の親友である『大谷吉継』も、三成のかわいげを見出した一人です。

    (中略)

    なぜこのふたりは、三成のかわいげを見抜けたのでしょうか。

    いいえ、このふたりが三成のかわいげを見抜いたわけではなく、このふたりの前では、たしかに三成はかわいかったのです。

    だって、三成は、このふたりを尊敬し、慕っていたのですから。

    私は、かわいげのない人って、世の中にいないと思います。

    みんな ”かわいげ” を持っている。

    でも、それを素直に出せる相手と、出せない(出したくない?)相手がいるだけ。

    人は誰でも、相手に好意を持っていれば、その人の前ではかわいげのある人になれます。

    ですから、周りの人を受け入れられるようになればなるほど、いつもあなたの ”かわいげ” が発揮されるようになるのです。

    つまりこういうことです。

    人のいいところを見つけると、あなたのなかのかわいげが育まれます。

    「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」 ひすいこたろう&白駒妃登美著

    --------
    まずは、自分から、人の良いところを見つけられるといいですね。

    私も良いところを見つける努力をしたいです。

    こんなお話を愛知県で聴くことができます。

    博多の歴女と呼ばれている「白駒妃登美」さんがお見えになります。
    私は、行く予定でおりますので、もし、ご興味ありましたら、ご一緒しませんか?

    6人までなら、私の車に乗ります♪是非、一緒にドライブしながら生きましょう〜〜
    会場までは、1時15分くらいの道のりだと思います。
    詳細は次の通りです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    あなたの大切なご家族、会社の仲間、学校の仲間、お友達などと一緒にぜひご来場くださいませ。
    YouTubeでのイベントCM
    http://youtu.be/ubI7DTX5qW8
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    白駒妃登美さんのプロフィール等は、岡崎講演会公式サイトをご覧ください。
    http://purimomo-event.jimdo.com/
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「日本人でよかった・・・・・」
    教科書では絶対にわからない、ご先祖様たちの知恵と勇気とカッコよさ。
    日本人のDNAを持つ私たちが、ほんとうの自分と出会うためのヒントは、日本史の中に隠れています。

    今、日本全国で話題沸騰の「白駒妃登美(しらこま ひとみ)さん」の講演会を2013年6月29日(土)14時より愛知県岡崎市西部交流センター「やはぎかん」ホールにて開催することとなりました。

    「日本史」や「歴史」って聞くと、「興味ない・・・」「むずかしそう・・・」と感じるからもしれませんが、白駒さんはみなさんのよくご存知の「豊臣秀吉」や「福沢諭吉」などの語り継がれるエピソードをもとに、現代日本人の「夢を叶える生き方」「人生の楽しみ方」「絆の紡ぎ方」について、まるで歴史上の人物がすぐそこにいるかのようにリアルに楽しくお話してくれます。

    会社経営者さん、サラリーマンさん、公務員さん、子育てママさん、フリーターさん、学生さんなど、幅広く共感いただけるお話です。ぜひ、普段一緒に過ごされている方をお誘いあわせの上ご参加いただけましたら幸いです。


    日時:
    2013年6月29日(土)14:00〜16:00(受付13:30〜)
    ※講師の熱意により延長する場合がございます、ご了承ください

    会場:
    愛知県岡崎市西部地域交流センター「やはぎかん」ホール
    http://station.okazaki-lita.com/modules/pico_03/index.php?content_id=2
    (住所:愛知県岡崎市矢作町字尊所45番地)
    ※名鉄名古屋本線「矢作橋駅」徒歩2分
    ※駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用くださいませ。

    定員:400名

    入場チケット:前売り券2000円 当日券2500円


    主催:魅RAKU流(稲垣利香)、プリモモ(畑 信隆)
    協力:NPOいちごいちえ、まちの子育て支援事業〜わらべうた〜

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    いつも最後までお読みいただきありがとうございます!!
    {COL1}さんが、にこにこハッピーでありますように♪

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